

8月2日(日)、戦没者遺族の会様による紙芝居劇を開催しました。特攻隊員であられたご家族の実話に基づく紙芝居で、胸が締め付けられる思いと共に涙が溢れてきました。改めて平和な世界の大切さ、命の尊さを教えていただきました。入所者様の目にも涙が浮かび、心打たれる姿が見られました。終戦以来81年、皆様の努力により、今日の平和と繁栄が築き上げられてきました。現在も紛争が続く地域がありますが、戦争の惨禍が繰り返されないことを強く願っています。戦没者遺族の会様におかれましては、大変貴重なお時間をありがとうございました。



紙芝居終了後は、折り鶴のプレゼントがありました。また遺品やアルバムに触れる機会をいただきました。


